【生活習慣から見直そう】うつ病の傾向が見られたら、絶対に!薬に頼ってはいけない理由

【生活習慣から見直そう】うつ病の傾向が見られたら、絶対に!薬に頼ってはいけない理由 若い人に読んで欲しい

以前、知人の医者と食事をしていたら、どんな会話から発展したのか忘れましたが、暫くうつ病の話題で盛り上がりました

 

どんな内容で盛り上がったかというと、

 

  • うつ病だと思い込んで、安易に精神科に行ったらダメ
  • うつ病は薬では完治しない
  • 薬に頼り始めると、一種の麻薬中毒者と同じになってしまう

 

大体こんな感じの会話でした

 

精神的な病は、薬では絶対に完治しないよ!

 

うつ病患者は医者のカモ?

 

世の中の大半のお医者さんは善意のある方と思いたいですが、中にはお金儲けを優先しているお医者さんもいる事は確かです

 

例えば歯医者さんであれば、1度の治療で済むところを何回かに分けて通院させる歯科医もいますよね

 

うつ病など精神的な病は、根本的な原因を改善しない限り、長期に渡って病が続くため、お金儲けを優先としている医者とすれば継続的にお金を払ってくれる、ある意味格好のカモと言えるのです

 

精神的な病は薬では完治しない

 

そして知人の医者は、次のような事を繰り返し言っていました

 

うつ病などの精神的な病を治せる薬なんてこの世に存在しない!

 

薬を飲んでもその時だけ気分が和らぐだけで、暫く時間が経ち薬の効力が落ちてくると、また症状が現れてきます

 

結局、効果があるのは薬の効力がある間だけであり、病気が完治する事はないのです

 

一度薬を処方されると、薬漬けにされる事も

 

うつ病などの精神的な病は、重症化してくると薬が無くては生活ができなくなってきます

 

ここまで来ると、薬を処方してもらうために定期的に通院する事になるので、金儲けだけを考えている医者にしてみれば、良いお客さん状態となるわけです

 

ある意味、薬漬けにされた麻薬中毒者と同じと言っても過言ではありません

 

うつ病(精神的な病)になる原因は?

 

ではそもそも、なぜうつ病などの精神的な病は発症してしまうのでしょうか?

 

ストレス過多と睡眠不足の混合は大変危険

 

うつ病になる原因は、一つではなく幾つかの原因が重なり合って起こる事が多いようです

 

その中でも大変危険なのが、ストレス過多と睡眠不足の組み合わせです

 

例えば、仕事などで多くストレスを抱えると、晩酌の回数が増え結果睡眠不足になるケースが考えられますよね

 

以前、以下の記事で紹介した2名の知り合いも、うつ病の傾向が見られていましたが、今思えばストレス過多の影響で、晩酌の量が増えて、その結果睡眠不足になっていました

 

 

 

うつ病を直すには生活習慣を見直してみよう

 

知人の医者が言うには、薬に頼る前にまずやる事は、

 

規則正しい生活を心がける事!

 

即ち生活習慣を見直す事が大事と連呼していました

 

成長ホルモンの分泌も効果的

 

中々忙しい現代社会の中で、早寝早起きをする事は難しいかもしれませんが、規則正しい生活を続けることが一番の特効薬と言えます

 

そこで意識しておきたいのが、成長ホルモンの分泌を促すことです

 

成長ホルモンと言えば、成長期の子供の身長に関係するイメージがありますが、成人になっても分泌されます

 

成長ホルモンは体の成長だけではなく、疲労回復効果や精神的疲労の回復にも有効とされているので、成人になっても積極的に分泌させるべきです

 

特に夜の10時から2時ごろにかけては、成長ホルモンの分泌が最も高まる時間帯なので、この時間帯で熟睡しておきたいですね

 

朝から日中にかけて日光を良く浴び、生活リズムを整える

 

そしてもう一つ意識したいのが、朝から日中にかけてしっかり日光に浴びる事です

 

日光浴をすると、セロトニンというホルモンが分泌されます

 

セロトニンが分泌されると、精神的なバランスを整えてくれるので、ストレスを軽減させ心にゆとりをもたらしてくれる可能性があります

 

その他にも、体内リズムが整い自律神経が正常にしてくれる効果もあるようです

 

実際に、うつ病患者は家に籠りがちなため、日光浴が不足しがちになり、結果セロトニンが不足している人が多いと言う研究結果も出ています

 

まとめ:うつ病を克服するには、規則正しい生活を心がける事!

 

うつ病は薬で完治する事はできません

 

信頼できる心理カウンセラーの方に相談するのも良いですが、まずは規則正しい生活を心がけ、質の良い睡眠と毎朝の日光浴を心がけてみては如何でしょうか!

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