【転職・キャリアアップに有利】転職市場で自分の価値を知る事の重要性とは

【転職・キャリアアップに有利】転職市場で自分の価値を知る事の重要性とは 仕事のお話し

あなたは転職市場で、今の自分の価値がどの位なのか?意識した事はありますか?

 

とか言う私も、若い頃は自分の価値がどの程度あるのかなんて意識した事はありませんでした

 

ただ、転職活動をした時に、今の自分の価値は今までいた会社では評価されていたが、いざ転職市場に放り込まれてみると、正直あまり価値がないという現実を知らされました

 

人の価値なんて、急に上がるものではないので、若い頃に自分の価値を全く意識せずに過ごしていると、将来の転職・キャリアアップに大変不利になってしまいます

 

この記事では転職市場で自分の価値を知る事の重要性と、転職市場で自分の価値を知る方法について説明します

 

転職活動において、今の会社の評価は通用しない

 

勤めている会社の業績不振や倒産、リストラ、人間関係などなど、転職を考える理由も人それぞれあると思いますが、会社からの評価に不満があり、転職を考える人もいると思います

 

そしていざ転職活動をしてみると、今の会社での評価(給与面)よりも年収が低い場合が結構あります

 

今まで勤めていた会社であれば、目に見える実績以外にも、裏方業務などで会社に貢献してきた部分や、人間的な面も評価してくれる事もありますが、転職の際に採用する企業側としては、あくまで前職での仕事の実績や資格などを基に給与額を決定します

 

なので、数字で見える実績がなかったり、特殊な資格を保有していないと、転職時の年収は想像以上に厳しい現実を知る事になると思います

 

トッシー!
トッシー!

前の会社には色々と不満はあったけど、それなりに待遇は良かったんだなと、転職活動してみてつくづく感じました

 

 

 

転職市場で今の自分の価値を知る事のメリットとは?

 

自分の価値を知っておけば、転職活動を計画的に行うことができます

 

例えば、スキルも有り前職で実績を上げている人であれば問題ないでしょうが、

 

いざ転職活動をしてみたところ、予想していたよりも自分の評価が低いため、転職を断念した人もいることでしょう

 

しかし、現状の自分の価値を知っておけば、数年後のキャリアアップを目標に掲げ、自分の足りないスキルや経験を高めるのに意識しやすくなります

 

とりあえず、これまで特にスキル磨きを意識した事もなく、またこれといった実績を残して来てない状態で転職活動に挑むのは、はっきり言って無謀すぎます!

 

若い内から自分の価値を常に意識しておきたい

 

20代中頃の若い方で今の職場に特に不満がなければ、転職自体にあまり興味はないかもしれませんが、5年後10年後はどうなっているかわかりません

 

万が一将来転職しなければいけない状況に陥った時に、中々転職先が見つからない人材になっているか、引く手あまたな人材になっているかは、日々の努力の次第で大きく変わってくる事でしょう

 

20代であれば、スキルや経験もいくらでも積み上げる事が可能なので、若い内こそ常に自分の価値を意識しておきたいものです

 

トッシー!
トッシー!

若いっていいなぁー

 

 

転職市場で自分の価値を知る方法

 

それでは、転職市場において自分の価値=年収と置き換えて、現在の自分の適正年収はいくらなのか?を知る方法があります

 

あくまでざっくりした年収査定にはなりますが、私がおすすめするのはdoda の年収査定です

 

年齢や業務内容を基に、ざっくりとした推定年収をはじきだしてくれます

 

資格やこれまでの実績は加味されないので、あくまで年齢と職種による年収査定ではありますが、希望する職種のおおまかな年収がわかります

 

doda に会員登録(無料)していれば査定ができるので、一度試してみて下さい

 

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もう一つ確認しておきたいのは、リクルートエージェントやdoda などの求人サイトをチェックし、希望する業務内容の年収をチェックする事です

 

希望する職種の求人を確認すると、必須項目に最低限必要な能力が記載されていると思います

 

例えば、TOEIC○○○点以上や、医療関係であればMR の経験が何年以上など

 

もし、今よりも良い条件の会社の必須能力が、これまでの仕事で培ったスキルで生かせる可能性があれば、より良い条件の会社へ転職できる可能性だってあると思います

 

今の評価が低くても高める事は可能

 

はっきり言って、若い内であれば、本人のやる気次第で今よりも能力を高める事は可能です

 

しかし、年齢を重ねて私みたいにアラフォーになってしまうと、いくらスキルだけを高めてもある程度の仕事での実績を残しておかないと、中々良い条件での転職は厳しくなります

 

若い内であれば、自分に足りないスキルを見つけ勉強し、仕事での実績を残せるように絶対に意識して努力すべきです!

 

トッシー!
トッシー!

35歳を過ぎてからの転職は、スキル+実績がないと好条件の企業へは転職する事は難しい

まとめ:自分の価値を高めるには、若い内からの地道な努力が必要

 

若い頃だと、会社に特に不満がなければ、転職という言葉自体が頭に過る事はあまりないかもしれませんが、終身雇用ではない現代において、一生同じ企業で定年を迎える人の方が少ないのが現実です

 

今は転職の意思がなくても、もしかしたら数年後に転職活動をしているかもしれないので、その時に引く手あまたな人材になっているように、若い頃こそ地道に努力を重ねて自分の価値を高めておくことをおすすめします!

 

トッシー!
トッシー!

若い頃に戻りたい(泣)

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